| 2011年5月12日(木) |
10:00~12:00 |

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NHKキーマンが語るストレージの未来!
デジタル時代に向けた次世代アーカイブス構想
~放送コンテンツの新たな展開を視野に入れて~
日本放送協会
放送総局 ライツ・アーカイブスセンター センター長
大路 幹生
本格的なデジタル時代を迎え、放送コンテンツの展開にも様々な新しい回路が生まれつつある。インターネットや携帯による視聴者サービス、教育・学術的利用などの多様なニーズに応えるため、NHKが取組もうとしている「次世代アーカイブス」の構想について語る。
<講演者プロフィール>
昭和52年、NHK入局。教養・科学番組のディレクターやアニメ、子ども番組のプロデューサーを経て平成10年、放送事業局(翌年からマルチメディア局)副部長としてコンテンツ展開関係の業務に従事。平成16年、マルチメディア局統括担当部長、平成18年 総合企画室〔関連事業〕統括担当部長を経て平成21年、放送総局ライツ・アーカイブスセンター長となり、NHKのアーカイブス関連業務、および著作権・契約関連業務の全般を統括している。講演者プロフィール>
ストレージ業界の明日がわかる!
データセンター・ストレージのトレンド
~クラウド、グリーンIT、新しいストレージ技術~
SNIA(ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション)
会長
ウェイン アダムス
データセンターの集約やインフラの仮想化、ハイブリッド・クラウドの活用を見据え、ストレージ・インフラがより多くのデータを取扱い、サービス・ビジネス・モデルに移行し、エネルギー・コストのより効率的な管理を行うための標準化の動向を紹介する。
<講演者プロフィール>
ビッツバーグ大学卒業後、イーストマンコダックにてシステムデザインに従事。その後EMCに入社、パートナーマネジメント、ソフトウェア製品マネジメント、マーケティングマネジメントの要職を歴任。現在はシニアテクノロジストとして活躍中。SNIAのボードメンバーとして、業界団体でも幅広く活動している。講演者プロフィール>